エアコンの「修理」と「買い替え」どちらがお得?

 



皆さんこんにちは、千葉県千葉市を中心に関東圏内での空調設備工事、保守・修理・メンテナンスを行っているエアーカスタム株式会社です。


エアコンを使っている時に異音や異臭がする、電源がつかないなどのトラブルが発生すると、あせってしまいますよね。修理をするべきか、買い替えが必要なのかの判断も悩まれる点のひとつだと思います。


そこで今回はエアコンの「修理」と「買い替え」についてご紹介いたします。




■エアコンの耐用年数と修理費用





エアコンは家庭用と業務用のどちらも設計上の寿命は10年前後です。


エアコンの修理は部品交換で対応するケースが多くあり、一般的に1つの部品につき5,000円~15,000円程度かかります。さらにエアコン修理業者に依頼した場合は、出張費用や作業費用がプラスされます。


購入後1年以内など保証期間内である場合は、メーカーや商品を購入したお店に連絡し、保証を利用して修理ができます。まずは保証書を確認し、期間内であれば修理を依頼しましょう。




■「修理」と「買い替え」検討の目安


それでは、保証期間後は修理をするか、それとも買い替えした方が良いのか、どこで判断すればよいのでしょうか。



購入から7年以内は修理または買い替えを検討




保証期間が過ぎた後でも、購入から7年以内であれば修理しながら使う方がお得な場合があります。故障や修理の内容によって価格は異なってきますので、まずは修理業者に見積りをしてもらい、修理が高額になりそうな場合は買い替えも比較検討しましょう。


コンプレッサーや冷媒ガス漏れなどが原因の故障の場合、修理代が高額になるケースがあるので、買い替えがおすすめです。



購入から10年以上は買い替えを検討




エアコンの寿命は10年前後ですが、使用頻度やメンテナンスによって長く使用できることもあります。しかし、購入から10年以上経っている場合は部品が製造中止になっていたり、修理費用が高くなったりすることも。さらに最新機種に変えた方が機能もアップし、省エネ効果が期待できる可能性もありますので、買い替えを検討しましょう。


2000年以前のエアコンは、最新のものと比べて電気代が半額以下になることもあるので、買い替えがおすすめです。




■メンテナンスでエアコンを長くお得に使用




エアコン修理や購入は費用もかかるため、エアコンの年数や症状に合わせて適切な方法を考えましょう。


また、定期的なメンテナンスで故障を未然に防いだり、稼働効率を上げて電気代を削減することで、エアコンを長くお得に使用できます。日頃からメンテナンスや点検を行い、エアコンの不調を感じたら放っておかず、修理や買い替えなどの対策を早めに検討することが大切です。